どんなに謝られても、私は彼の嘘を許すことができなかった。
許
(1){動・名}ゆるす。上下に幅をあけてとおす。転じて、まあこれならよかろうといって聞き入れる。これならいけそうだと認める。ゆるし。容。「許容」「許可」「聴許(いい分をきき入れて通す)」「管仲晏子之功、可復許乎=管仲晏子ノ功、マタ許スベキカ」〔孟子〕「許悔過也=悔過ヲ許スナリ」〔穀梁〕 (2){動}ゆるす。やれそうである、資格があると認める。「自許以才人=ミヅカラ許スニ才人ヲモッテス」 (3){名}もと。ところ。▽処・所に当てた用法。「某許ボウノモト(だれかのところ)」「何許イズレノトコロ・イズコ」「悪許イズレノトコロ・イズコ」 (4){助}ばかり。数詞や指示詞に付けて、上下に幅のあることを認めることば。おおよそその程度であることをあらわす助詞。…ほど。…ぐらい。「幾許イクバク(どれぐらい)」「如許(それほど)」「十里許=十里バカリ」「赴河死者五万許人=河ニ赴キテ死スル者五万バカリノ人」〔後漢書〕 (5){名}春秋時代の国の名。はじめ河南省許昌市付近にあったが、のち転々として、紀元前五〇四年、鄭テイに滅ぼされた。 (6){助}〔俗〕たぶんそれぐらいである、という幅を認めた推量をあらわす。「也許イエシュイ(たぶん)」 (7)「許許ココ」とは、おおぜいの人が労働するときのほうほうというかけ声。許邪コヤ。耶許。「伐木許許=木ヲ伐リテ許許タリ」〔詩経〕 〔国〕もと。…のところ。「親許オヤモト」「国許クニモト」
漢字
学年
5年生
画数
11画
部首
言部
音読み
キョ
訓読み
ゆるす, もと
名乗り
もと, ゆく
常用読み
キョ, ゆる…す
例文
これ以上の遅刻は許されない。
親から留学の許可をもらった。
許可なく銃器を所持することは禁じられている。
彼は親の許しを得て留学した。
彼は地面に膝をついて、許しを請うた。
その程度の誤差は許容範囲内です。
両親の許を離れて一人暮らしを始める。
車を運転するためには免許が必要です。
彼は大型の免許を持っています。
例語
Sottaku
Sottakuについて
Sottakuは、中国語・日本語・韓国語・英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・イタリア語をSRS中心に学べるアプリです。数十万語に対応した自動フラッシュカード作成、例文内の文法解説、利用できる場合は言語別の学習パック、適応型クイズ、モバイルアプリ、ブラウザ拡張機能、コミュニティ機能を備えています。ぜひお試しください。すべての学習コンテンツは無料で、フラッシュカード数や学習時間に制限はありません。
Sottakuは成功した学習者の習慣に合わせて作られています。Sottakuを使用することで、言語学習コミュニティにおける数え切れないほどの成功事例によって証明された、最も効率的な方法で自然に学習できます。
永久無料
すべての文法ガイド、クイズ、フラッシュカードに一銭も払わずにアクセス。質の高い教育は誰にでもアクセス可能であるべきです。
スマートSRSシステム
当社のフラッシュカードシステムは、FSRSアルゴリズム(Ankiでも使用)を使用して、復習スケジュールを最適化し、記憶定着を最大化します。
包括的なコンテンツ
漢字・かな・ハングル・ヨーロッパ言語の基本語彙から、利用できる場合は文法や読解練習まで、あらゆるレベル向けのレッスンがあります。実力に合わせたクイズで練習しましょう。
コミュニティチャット
レベルに合った質問をして、コミュニティから助けを得られます。対応している8言語すべてで、他の学習者と一緒に学べます。