漢字

識

(一):(1){動}しる。特色によってそれと見わける。また、他と区別して物や人の名称をしる。知。「知識」「識別」「多識於鳥獣艸木之名=多ク鳥獣艸木ノ名ヲ識ル」〔論語〕 (2){名}物事の是非・善悪の見わけ方。判別のしかた。また、それをつかさどる心の能力。「見識」「良識」 (3){名}しりあい。「旧識」「相識(しりあいの仲)」 (4){名}〔仏〕精神が対象を認識する作用。十二因縁の一つ。前世の生の煩悩を因として、現在の生に託する人生の意識。 (二):(1){動}しるす。書きとめる。▽誌(=志)に当てた用法。 (2){名}しるし。目じるしや旗じるしのこと。▽幟シに当てた用法。 (3){名}銅器や石碑に、平面より高く刻みしるした文字。陽文。「款識カンシ」

漢字

学年

5年生

画数

19画

部首

言部

音読み

シキ

訓読み

しる, しるす

名乗り

さと, つね, のり

常用読み

シキ

例文

意識 いしき
事故 意識 取り戻した

彼は事故の後、意識を取り戻した。

異性 いせい
思春期 なる 多く 若者 異性 意識 し始める

思春期になると、多くの若者が異性を意識し始める。

知識 ちしき
読んで 新しい 知識 身につける 楽しい

本を読んで新しい知識を身につけるのは楽しい。

身につける みにつける
毎日 勉強 通じて 専門 知識 身につけた

彼は毎日の勉強を通じて、専門的な知識を身につけた。

認識 にんしき
自分 間違い 認識している

彼は自分の間違いを認識している。

無意識 むいしき
無意識 触った

彼は無意識に髪を触った。

常識 じょうしき
食事 洗う 常識

食事の前に手を洗うのは、社会人として当然の知識です。

でさえ でさえ
子供 でさえ 知っている ような 常識

子供でさえ知っているような常識だ。

意識を失う いしきをうしなう
階段 から 落ちて 打ち しばらく 意識を失っていた

彼は階段から落ちて頭を打ち、しばらく意識を失っていた。

面識 めんしき
何度か 会った こと ある 直接 面識 ない

彼とは何度か会ったことがあるが、直接の面識はない。

例語

Sottaku

Sottakuについて

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